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アラ

アラは、深場で取れる高級魚、秋から冬に旬を迎えます。富山湾ではそれほど漁獲高は高くありませんが、結構とれています。その知名度と反比例して美味しさは抜群です。お刺身、そしてアラのアラ汁は最高に美味です。是非、食べてみてください。

番外編 東京湾小柴の穴子

今回は番外編です。東京湾は穴子で有名。それは穴子の生育に適した環境のよです。穴子がたくさん取れます。といっても、先般の震災の後は海底の地形が相当変わり、取れる場所も変わったそうです。地震は怖いのもですね。横浜の小柴の穴子はブランドでとても有名なのですが、その横にある金沢漁港も有名です。私、縁あって、金沢漁港のある漁師の方と仲よくなりました。彼は穴子漁と刺し網をされています。今回、活きた穴子を分けてもらいました。生きた状態で血抜きをして冷蔵で持ってきたものを煮穴子と握りにしました。ツメを作るのには、頭も残しておいて一緒に煮ました。本当に美味しいお魚ですね。旬は春から7月頃とも聞きますが、年間を通じて味わえる大変高級なお魚です。これからも食べたいと思います。

富山の魚/ウマズラハギ

ウマズラハギやカワハギは寒のものというイメージがあります。しかし、北アルプスの立山連峰をいただく富山湾にはまだまだ雪代が入ってきてます。特に今年は山に雪が多く、雪解け水はとどまりません。さて、このウマズタハギ、大きなお腹は大きな肝が入っていました。5月に入っても肝が大きいウマズラハギ、富山の自然が醸し出す恵みです。あまりにも肝が大きいので、身で肝を包みました。肝の甘さと旨みで最高のお刺身です。

富山の魚/左ヒラメ

コンスタントに水揚げのある鮃、左を向いています。刺し網で捕獲されることが多いです。鮃は砂地でじっと休んでいることが多く、酸素の消費量が少ない状態でも生きてゆけます。青物と違い、市場でも生きているものがほとんどです。活魚として売られることが多い高級魚です。

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