カテゴリー別アーカイブ: 富山湾岩瀬の魚を食べる

ホタルイカの沖漬

シーズンイン、ホタルイカの沖付け、小さ目ですが、ホタルイカの食味十分、醤油と旨みにつけてあります。生で美味しくいただきます。ホタルイカ始まりましたよ。5月までほたるいかを楽しみましょう。盛期は4月くらいなので、それに合わせてお越しください。ホタルイカの網の設定は3月1日です。それで解禁は3月1日のウメージですが、ホタルイカの捕獲の制限はないので、たまたまとれたホタルイカは食べてもOK、3月1日には本格網が解禁になるので、大量に市場に出回ります。

活締めの真鯛 くろさきや

くろさきやさんの活〆真鯛、どこが違うのか。まず、魚をしめるのに、船上で自然に死ぬのが野締め、野締めしたお魚も早めにエラを切るとある程度脱血できます。生きたまま絞めるのが活締め、「いけじめ」と呼びます。(*注意、かつじめではありません)活締めされた魚はより効率よくしめられており、身は新鮮です。くろさきやさんのこの真鯛、しっぽの方にきれめがありました。うしろから神経をしめたと思います。身は全然固くならず。プリプリのままです。お刺身は皮をひいいたものと皮を炙ったもの。真鯛の皮は美味しいです。

天神様には 鯛

1月25日には天神様を祭るのが富山の習わし、岩瀬産の真鯛をお供えします。天神様をまつって男の子の生育、学業が伸びることを祈ります。塩焼きを天神様の掛け軸の前に備えました。

もう一匹は、塩をして酢で締めました、美味しくなります。特に皮の部分が旨みが凝縮されています。握りで食べました。

寒鰤

早めに出た寒鰤宣言、県民の期待は高まりました。しかし、思いのほか水揚げもなく年を越しました。ブリの南下は遅れていたのか、最近鰤の豊漁が聞かれます。安いとき、魚が多いときに食べるのが通です。寒鰤美味しい。