甘海老

富山を代表する魚甘海老、富山のAKB(甘海老、蟹、鰤)のいっかっくをしめます。普通なら半日かけてもってくるところ富山は水深500Mまで15分、甘海老は生きたまま市場にならびます。甘海老は、子持ち、普通、又という呼び名で扱っています。子持ちはお腹の部分に卵をもっていて、大変めでたい海老です。普通は海老そのものです。又とは珍しい呼び方ですが富山ではよく呼ばれる呼び方で頭に内子をもっているお魚です。海老の頭の部分は胴体です、頭の部分に海老の内子が生成されます。頭に内子がつまっている海老を又と呼びます。又エビ大がこのお魚です。又エビは最も高価なお魚です。なぜなら、このうち内子がものすごく美味しいのです。内子を取り出し、軍監にしました。こんなに大きな甘海老でも10匹で2艦しかできません。しかし、その美味しさは筆舌に尽くしがたい美味しさです。お刺身、握りも美味しいです。


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