活締めの真鯛 くろさきや

くろさきやさんの活〆真鯛、どこが違うのか。まず、魚をしめるのに、船上で自然に死ぬのが野締め、野締めしたお魚も早めにエラを切るとある程度脱血できます。生きたまま絞めるのが活締め、「いけじめ」と呼びます。(*注意、かつじめではありません)活締めされた魚はより効率よくしめられており、身は新鮮です。くろさきやさんのこの真鯛、しっぽの方にきれめがありました。うしろから神経をしめたと思います。身は全然固くならず。プリプリのままです。お刺身は皮をひいいたものと皮を炙ったもの。真鯛の皮は美味しいです。

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