カマス

秋の味覚の代表格、カマスです。生でも焼いても唐揚げでもなんでもござれです。今回は新鮮なものが手に入ったので握りとお刺身です。皮をあぶったものは握りとお刺身、皮をひいたものはお刺身でいただきました。皮の旨みもよし。皮を引いたものの身の弾力を楽しむもよし。

蟹 紅ズワイガニ

富山湾は急激に深くなっている湾です。また3000m級の山が海岸に迫ってます。豊富な雪解け水が栄養分を湾に運ぶのです。紅ズワイガニは800mから2000mくらいに生息しています。港から近くで1000mの深海迄行けるのは富山湾の強みです。富山湾のAKBの1つである蟹はそのような自然環境の恵みなのです。かまゆでされた新鮮な紅ズワイガニはとても甘味と旨みがあり、カニみそも豊富で満足度十分です。

甘海老

冬が近くなると食べたくなる甘海老、お寿司でいただきます。その身は甘くておいしいのですが、頭の中にある味噌が絶品です。軍艦に10匹超の味噌を入れて食べたら甘味と旨みが凄くてうなってしまいました。朝採れを食べれる強味ですね。富山湾のA(甘海老)K(蟹)B(鰤)の一員です。


富山湾 本ズワイガニ解禁

11月6日富山湾では本ズワイガニ漁が解禁されました。年末年始がピークとなり冬の味覚がスタートです。11月秋も深まった富山では早くも冬の味覚の代表格本ズワイガニが姿を見せます。水深300mくらいにおいて底引き操業され市場に並びます。富山湾は沖合5kmくらいで操業できるのでとれたての本ズワイガニが市場に並びます。鮮度抜群です。この漁は雄が来年の3月20日、メスが1月20日までです。

11月といえば、秋も終盤です。そろそろ鰤もやってきました。12月や1月の脂はありませんが、夏のイナダになるような鰤とは違います。しっかり脂がのりはじめています。腹の部分はもう絶品です。握り寿司を頂きました。これから何回も食べたい富山湾ならではの食材です。

鮃 鯵 勘八 アオリイカ 鱒ずし

奥から鱒ずし、勘八、ヒラメ、そして別皿で、鯵、アオリイカの握りです。お刺身は、勘八、鮃、鯵、アオリイカです。鮃はそぎ切り、アオリイカは鹿の子に包丁の入った食べやすいものの売れ行きがよかったです。秋本番、富山湾の秋の幸満載です。